Kashiwagi and Minegishi in goukon scoop

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錆びゆく鉄の掟 – AKB柏木由紀の「深夜合コン」
写真は一月十二日、都内の一角で撮影されたもの。時刻は午前七時四十五分頃。夜通飲み明かしたのか、ゴキゲンな様子で店から姿を現したのは、AKB48の 中心メンバー柏木由紀だった。二十歳を過ぎた女性が朝まで飲み明かしたところで、文句の出ようはずはない。だが、彼女が共に朝を迎えた相手は、サッカーオ リンピック代表のイケメンJリーガーたちだったのである。・・・もう、ファンの方々も、メンバーが夜遊びしたからと言ってそれほどショックは受けないだろう。が、「ゆきりんだけは信じていたのに」という方はいるかもしれない。つい先日も、映画公開にあわせたインタビューで、
「恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けているので、ファンにそういうところを応援してもらいたいのです。みんなの意思を統一するためにも(恋愛禁止条例は)必要だと思います」
と語っていたのだから・・・。

「恋愛禁止条例」という設定でファンに期待や幻想を持たせ、メンバーに負荷をかけるのに無理があることは、峰岸みなみの件でもはっきりした。しかし、運営の大人はどんなことでも話題になればいいと考えていそうだからな・・・。
本誌としては「剃髪禁止条例」を提唱したい。ゆきりん、頭は丸めちゃダメ、絶対!

AKB柏木由紀 Jリーガーとの「深夜合コン」撮った!
「上位メンバーはCMやスポンサーなどの問題もある。大人の都合で辞めさせられないメンバーが多いんです。峯岸も解散するといろいろマズイんですよ」(AKB関係者)小 誌先週号の、ダンサー白濱亜嵐(19)宅へのお泊りスクープを受けて、一月三十一日の夕刻、坊主頭の謝罪動画を配信したAKB48の峯岸みなみ(20)。 涙を流して「AKBを続けたい」と訴える姿に、同情の声もあったが、小誌には「ちょっと待った」と内部から声が寄せられた。「メンバーや誰にも相談せず坊 主にした」という峯岸の発言にはやっぱり不審な点があるという。

「『峯岸が撮られた』と運営側が知ったのが、雑誌発売二日前の二十九日。その日の夕方には総合プロデューサー・秋元康との面談が行われています。このときいくつかの処分の案が検討されたのです」(前出・AKB関係者。運営サイドは「面談の事実もない」と完全否定)
動画がアップされた三十一日の午前、江東区内のスタジオではAKBメンバーを集めたスチール撮影が行われていた。二月二十日にリリースされるニューシングル「So long!」関連の撮影もあったという。

「その日、峯岸は朝から会場入りしていたのですが、たしかに顔色が変で、どことなく元気がなかった。でも午前中の時点では髪はまだそのままでしたよ」(スタジオ関係者)

結局、峯岸は撮影を欠席。関係者には「体調不良のため」と説明があり、そもそも峯岸がスタジオ入りしていたことさえ知らないスタッフもいたほどだという。
だが昼前、楽屋ではこんな緊迫の一幕も。
「総監督の高橋みなみが『こんなの絶対におかしい!』と叫き散らす声が聞こえたんです。その時は何があったのか分かりませんでしたが、異様な雰囲気ではありました」(同前)

結 局、峯岸には二月一日付で「研究生に降格」という処分が下がった。だが、過去には禁を破り脱退を余儀なくされたメンバーもおり、ファンからは「不平等だ」 という声も上がっている。奇しくも現在公開中のドキュメンタリー映画では、”恋愛禁止ルール”がテーマになっているが、
「今となっては空々しい限りですが、渦中の峯岸が『アイドルは恋愛禁止』と語るシーンがある。ほかにも、過去の恋愛を暴露され、博多に飛ばされた指原莉乃や、DA PUMPのISSAとの”不倫”の末、脱退した増田有華の話も出てきます」(AKB担当記者)

指原、増田の二件も小誌スクープを受けての”結果”だが、他にもイケメン俳優との合コンを報じられた佐藤亜美菜(22)と近野莉菜(19)の2人が、メンバーに対して謝罪するシーンも撮影されていた。これも昨年秋に小誌が報じたスクープである。
だが、このシーン、映画本編ではカットされている。
もちろんAKBでは合コンは禁止。当時、運営側は小誌の取材に対し、「友人数人でカラオケに行ったと聞いており合コンではありません」と回答した。

「じつは運営側からは、『ルールを訂正しよう』との声も出ています。しかしファン心理を考えるとやはり難しい。これまで握手券付きのCDを大量購入し、ビジネスを支えてきたのは、メンバーに”擬似恋愛”を求める熱心なオタクたちですから」(前出・AKB関係者)

だが、合コンが日常的に行われているのは覆いがたき事実。今週、小誌が報じるのは、メンバー随一の清純派”ゆきりん”こと柏木由紀(21)と、若きJリーガーたちの合コンである。

「彼 女は『アイドルの中のアイドルを目指す』と公言する。”処女キャラ”です。キャッチフレーズは『寝ても覚めてもゆきりんワールド!夢中にさせちゃう ぞ!』。握手会では目線を逸らさず、ファンの手を両手で包みこむ”十秒握手”でファンの心を掴んできた。最近では、雑誌『an・an』で大胆な下着姿の写 真が載り、話題となりましたが、それも清楚なイメージとセクシーな写真のギャップからです。
一月からスタートした深夜ドラマ『ミエリーノ柏木』(テレビ東京系)では主役を張り、二月六日にはシングル『ショートケーキ』でソロデビューする。今年は独り立ちの布石となる重要な年でしょう」(前出・AKB担当記者)

総選挙では○九年から九位→八位→三位→三位と、常に上位の食い込み、”近未来エース”と期待されている柏木。今回のドキュメンタリー映画公開に合わせたインタビューでは、自らの”AKB観”をこう話した(毎日新聞デジタル)。
〈恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けている〉
〈(恋愛禁止条例は)必要〉

主演ドラマの第一話、秋元康とのシーンでは、こんな会話も。
秋元 「柏木は恋愛に向いてないな、真面目すぎる。(男性に)夜中の一時くらいに『海行こう』って言われても行かないだろう?」
柏木 「いかないですね。仕事大事ですもん」

だが、一月十二日の深夜。その合コンが行われたのは、皮肉にも、ドラマ放送初日の深夜の0時過ぎだった。
場所は目黒のダイニングバー「S」。小誌が先週報じた峯岸らAKBメンバーが参加したパーティが開かれたのと同じ店なのである。

そして柏木を誘ったのは、やはり峯岸だという。
「柏木が仲が良いのは、峯岸や指原。峯岸は一期生。柏木にとって、は年下でも先輩にあたるんです」(前出・AKB担当記者)

午前0時30分。柏木に遅れて到着した峯岸は、マスク姿でコートのフードをすっぱり被り、顔を隠していた。今回の相手はロンドン五輪代表にも選ばれたセレッソ大阪の扇原貴宏(21)と杉本健勇(20)、他に友人男性が一名。
そして峯岸到着からさらに十分後、峯岸の友人と思われる女性と、カリスマAV女優の明日花キララ(24)も参戦。

明日花は、清純派の柏木とは間逆のキャラ。”接点”はやはり峯岸だった。
「杉本、明日花、峯岸は下の名前で呼び合う仲。互いの電話番号も知っています」(共通の知人)

明日花は渡米前のダルビッシュと浮き名を流したこともあった。
「す ごいカラダしてますよ、明日花は。B90 W58 H83でGカップで、カラミも凄い。『肉食系セックス』(ベスト新書)という本も出してます。六本木のキャバクラで働いていたこともあって、西麻布・六本 木界隈で顔が広く、サッカー選手の友人も多いそうです」(芸能デスク)

他に客はおらず、店内には柏木ら男女のはしゃぐ声が響き渡っていた。
「ゆきちゃん、ゆきちゃ~ん」大声で柏木を呼ぶ峯岸。

そんな峯岸に男性陣はダーツをしながら親しげに話しかけている。酒は二十~三十分おきに運ばれていた。話の主は分からないが、こんな会話も聞こえてきた。
「私は彼と付き合ったのが十二月だったの。で、二十三とか二十五に。私にとっては大事な日だったの。前より後のほうがいいじゃん。だから準備しながら待ってたの。飾り付けしながら・・・」

ハイペースで飲んで酔ったのか、翌日の仕事が早いからか、峯岸は午前三時過ぎに店を出てフラフラと右に左によろめきながら、タクシーに乗り込み、連れの女性と帰ってしまった。
残 された柏木と明日花は、男性陣と二時間一万五千円のカラオケルームへ。部屋からは男性陣の叫ぶような歌声が漏れ、柏木、明日花は掛け声や合いの手を入れて いた。店の閉店時間は午前五時だが、カラオケが終わった時間には朝六時を回っていた。相変わらず聞こえるのは陽気でテンションの高い男女の声。相当酔った のか呂律がまわっていない。

午前七時半、はじめに店を出たのは明日花。二分後、男性陣が現れ別々のタクシーに乗りこむ。柏木が現れたのは七時四十五分。
シャネルのバッグを振り回し、ニコニコと上機嫌な顔で店員に見守れながらタクシーに乗り込んだ。

後日、帰宅直後の柏木を直撃したが、下をむき、足早に送迎車に乗り込んでしまった。本人に代わり、所属事務所はこう釈明した。
「柏木はお酒も弱いためほとんど飲んでいません。呼ばれて行ったのは事実ですが、男性がいるとは事前に知らされていなかったし、明日花さんのことも知らなかったと聞いています」

一方の峯岸。二月三日の握手会当日、坊主頭をオシャレな帽子で隠し、出勤する彼女にも声をかけたが、こちらも早々と送迎車に乗り込んでしまった。峯岸の所属事務所は、
「合コンではありません。女性だけの食事会だと聞いております」と回答。だが柏木サイドはJリーガーの同席を認めており、事務所がいかに峯岸の私生活の事態を把握していないかがよくわかる。

扇原、杉本らのマネジメントにも再三にわたりコンタクトを試みたが、締切までに取材することはできなかった。

“不祥事”続きのAKB。卒業していった元メンバーたちは、みな口を揃えてこう証言する。
「もともとあってないようなルールだし、バレたら終わり、バレなければOK。それだけですよ」

Short article: The photos were taken January 12th at 7.45 am. It is mentioned that Yukirin commented on the love rule in a recent interview saying that “she sacrifices love, her private life and freedom for AKB because it’s where I’m pursuing my dream. I want to see that supported by the fans. The love rule is necessary, also to unify everyone’s minds”.

Main article: According to Bunshun, management knew of the article about Minegishi two days prior to publication. That evening, Akimoto reportedly held a meeting with Minegishi and they considered several ways of dealing with the problem. Management is denying that there’s been any personal interview.

A person “involved with AKB” is quoted as saying that, due to sponsor and contractual issues, many popular members can’t be dismissed from the group. A similar source is saying that there are people in management that think a revision of the rule is in place yet drop the case, considering the nature of the group and fan psychology.

The goukon was supposedly held at the dining bar “S” in Meguro. Kashiwagi was invited by Miichan, who arrived at the place at half past midnight. Other people present were Ogihara Takahiro (21) and Sugimoto Kenyu (20), both members of the J-League team Cerezo Osaka, another male friend of the two, AV actress Asuka Kirara and another female friend of Minegishi’s, name unknown. According to a “mutual friend”, Sugimoto, Asuka and Minegishi are good friends and know each other’s cell numbers.

Minegishi left the bar a little after three in the morning, looking like she had had too much to drink. The remaining ones went on doing karaoke in a private room until after six o’clock. Asuka was seen leaving the place at 7.30, the men two minutes later and Yukirin at quarter to eight.

Bunshun wasn’t successful at interviewing any of the girls the following days. Yukirin’s agency though states that she hardly drank anything since she’s weak with alcohol. It’s true that she took part after getting invited, but she was informed of neither the boys’ nor Asuka’s presence in advance. Miichan’s agency states that it wasn’t a goukon but a dinner among girls.

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